オクシモロンのエスニックそぼろカレー
新しい世界を開くカレー
とても美味しく、自分好みのカレーに出会ってしまいました。それは、鎌倉にあるカフェ、オクシモロンの、エスニックそぼろカレーです。近頃毎日同じような食事をしていて、何を食べても新鮮味が感じられなくなって来ていたのですが、このカレーを食べて、新しい料理の世界を見つけた気分です。
それは、ご飯の上に、エスニック風味のそぼろがのって、四方に薬味が満載の、一種異様な、それでいておしゃれな見た目をしているのですが、ご飯とそぼろと薬味を適度に混ぜながらもりもり食べると、まあ美味しいこと!そして元気が出て来ます。洗練されたような、野蛮なような、絶妙のバランスで成り立つこの料理は、カレー以外でも違った料理に応用できそうです。この薬味が、生の小ねぎと、三つ葉としそとパクチーで、それぞれ個性的なメンツなのですが、それにレモン汁をかけて大胆にむしゃむしゃ食べるのです。。生野菜とひき肉は相性がいいですが、生野菜をもりもり食べると胃が喜んでいるのが分かります。かなり癖の強い野菜でも大丈夫だと言うことを知りました。
オクシモロンではレシピ本も販売していて、お店で食べられるカレー(二種類のみ)以外にもカレーのレシピが載っていて、その内容は台湾風とか韓国風とかベトナム風とかごちゃ混ぜ感がズバリ自分の好みでした。さっそく購入してエスニックそぼろカレーの作り方を学びました。調理自体はひき肉を炒めるだけなので簡単ですし、お弁当にも出来そうだと思いました。とても気に入ってしまったので、毎日お弁当にして食べたくなったのです。この料理はワンプレートに盛り付けなければ意味がありません。そこで、お弁当をお皿に移すということを思いつきました!
エスニックそぼろカレー(弁当)の作り方(アレンジ)
そのままでは著作権の侵害な気がしたので自分風にアレンジしました。
用意するもの
⚪︎そぼろ
豚ひき肉
玉ねぎ(みじん切り)
ニラ(みじん切り)
にんにく(みじん切り)
しょうが(みじん切り)
パクチーの根っこ(みじん切り)
鷹の爪(輪切り)
コリアンダーの種
香辛料(コリアンダーパウダー、クミンパウダー)
ナンプラー
⚪︎薬味
小ねぎ
三つ葉
しそ
パクチー
⚪︎最後に
ナッツ
レモン
作り方


そぼろを作ります。みじん切りのにんにく、しょうが、玉ねぎ、にら、パクチーの根っこ、鷹の爪,コリアンダーの種をサラダ油で炒めます。
玉ねぎが黄色くなって来たら、豚肉を入れて、さらに炒めます。
香辛料を加えます。塩胡椒と、ナンプラーで味を整えます。
豚肉から油が出ますが、肉にしっかり焼き色がついて若干カリカリになるぐらいよく炒めます。
これでそぼろは完成です。お弁当なのでタッパーに入れます。
次に薬味です。小ねぎ、しそ、パクチー、三つ葉を写真のように頃合いの大きさに切ります。
そぼろとは別のタッパーに入れます。
これで準備はオッケー。いつものように仕事に行きますが、お皿とマグカップを用意しておきます。
さて、お昼休憩、お気に入りの場所で、タッパーとお皿を広げます。
まずご飯を真ん中にのせて
そぼろを載せます。
四方に薬味をたっぷり載せていきます。
最後にナッツとレモンを飾って完成です。
ご馳走です!
仕事の合間にちょっと贅沢なお昼ご飯を食べると元気が出ますね。
コーヒーとご一緒にどうぞ
この料理で使う薬味は、家庭菜園で簡単に育てられそうです。いつでもエスニックそぼろカレーが食べられるように、育ててみたいと思います。
(レシピでパクチーとコリアンダーを別々に書きましたが、同じ植物です。葉っぱを食べるなら春に蒔いた種で育てたパクチーがオススメです。秋蒔きのパクチーはロゼッタ状で冬を越して春になると爆発的に成長しますが、葉が硬く食用に適しません。花が可愛く咲くので花を鑑賞した後、種を収穫しましょう。この種はカレー粉の主要スパイスです。)
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