« 心を鎮める瞑想 | トップページ | セントジョーンズワート »

2017年6月18日 (日)

カレーを食べる、山で

山で食べるカレーは、最高に美味しいのであった

何かを食べる時、何を食べるかが美味しさにつながるのは当たり前だとして、どこで食べるかが重要だと思うのです。おしゃれなカフェ、公園のベンチ、森の中、海辺など、色々な場所で食べると、同じものでも美味しく感じるものです。僕は特別な場所でカレーを食べたくなって、とても開放感を感じる場所がよかったので、頭に浮かんだイメージ=山の頂上へ、カレーを担いで登りました。


金時山へ登る、カレーを食べるために



思いついたら即行動、白羽の矢を立てたのは箱根の金時山、2年ほど前登ったことがある山ですが、頂上の開放感が素晴らしく、それほど険しいわけではない山ですので、休みの日に日帰りで登って来ました。あいにく天気は曇りで、途中雨がぱらついてビクビクしながら登りましたが、特にトラブルもなく頂上にたどり着きました。天気が良いと頂上から富士山がよく見えるのですが、この日はダメでした。しかしそれでも岩がごろつく頂上は見晴らしがよく、開放的な気分になるのでした。

カレーはなぜ素晴らしいのか

この日持って行ったカレーは、チキンと人参と玉ねぎのカレーで、クミン、ターメリック、コリアンダー、ガラムマサラ、カレー粉を適当に入れてトマトとヨーグルトで味を整えた、僕のスタンダードなカレーですが、魔法瓶に入れて持って行ったので、持ち歩き時間が煮込み時間のように機能したらしく、食べる頃にはじっくり煮込んだカレーのような美味しさに変化していました。これは嬉しい発見です。カレーはスパイスをデタラメに入れても案外美味しいという発見以上の発見です。保温容器のお弁当がこれからのマイブームになりそうです。


最高の開放感を感じながらカレーを食べるのは癖になりそうです。この企画、シリーズ化するかも

特別なカレー、ナタラジのカレー

僕のカレー観を覆したカレー、ナタラジのカレーを今週末食べて来ました。こないだ渋谷のお店に行って感激したので、今回は青山のお店に行って来ました。お肉を使わないのにとても美味しいカレーなのですが、驚くべきは、食後胃もたれどころか逆に調子が良くなる食後感。次の日朝起きると、気分が良くなっているのです。ナタラジのメニューには1ページ目にアーユルヴェーダの解説が書いてあることからも分かる通り、食べることによって体調を整える考え方で作られているのです。いつか僕もしっかり勉強して、体に優しいカレーを作りたいものです。


クリシュナ、最高神の化身にして、ジョージハリスンが大好きだった神の名を冠したディナーセットをいただきました。クリシュナと聞いただけで感激する自分は、そうとう深みにはまっていますな。

« 心を鎮める瞑想 | トップページ | セントジョーンズワート »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。