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2017年5月 7日 (日)

誰かのために作るパン

のってるやつにはのっていけ
ついてるやつにはついていけ

− 福山雅治 魂のラジオから


ゴールデンウィークも休みない人へ

ゴールデンウィークも休みない仕事をしていると、いろいろ悪い感情が出て来てしまいますが、そんな悪い感情に囚われないように、自分たちも乗っていきましょう!ちょっとした休憩時間にピクニックが出来るかもしれない。見慣れた景色が今なら違った見方で見れるかもしれませんよ。僕は行楽シーズンに気分だけでものっていこうとパンを焼きました。パンは焼くのが楽しいですし、持ち運び出来るので、誰かに食べてもらうことが出来ます。誰かに食べてもらえるほど幸せなことはないですね。なによりただでさえ忙しい時期に朝早く起きてパンを焼いてからの出勤はエクストリーム出社のような充実感が得られます!


ミルクフランスのような、棒状のパンです



ヘルシーにクリームチーズを塗りました



はちみつをたらして



レモン汁をたらして



ラッピング用の紙でまいて完成

はちみつレモン風味のクリームチーズサンドです
コツは作っているうちに楽しくなるようにラッピングで手を抜かないことです


これを配って食べてもらった人から「ベーグルみたい」と言われたので、(砂糖控えめでオイルも入れてないのでパサパサしてたかも)ベーグルが作りたくなってしまいました。

ベーグルは、パン生地を伸ばして、リング状に成型した。表面はかりっと、中はもちもちしたパンの一種です。コロコロしてツヤツヤした見た目が可愛いです。
ところが


どうしてこうなった
失敗は成功の母です、無駄じゃない

パンはまるで食べられる陶芸みたいです。失敗したら食べちゃえばいいし楽ですね。

《次の日》
気を取り直して再挑戦。失敗は生地がゆるすぎたこと、打ち粉など手間を省いたことに原因があります。手間を省いてはいけません。


硬めの生地に発酵させて、リング状に成型します。それを3分ぐらい茹でます。


その後200度で18分くらい焼いて完成です
今度はうまく出来ました
茹でる意味がイマイチわからないですが、茹でることによって表面がツヤツヤになりました。



クリームチーズを塗ったり、ピーナッツバターをぬったり、楽しいです。形がおしゃれなので写真もいい感じです。



鶏ハムレタスサンドです。

ベーグルたくさん出来たのでたくさんの人に食べてもらえました。ありがとうございました。


世の中には、食制限をして、食べていいもの、食べていけないものを自分で決める人たちがいます。僕も普段はグルテンフリーをしていますし、グルテンフリー仲間からしたらパンをもらっても嬉しく無いし、むしろ迷惑だと思うのですが、パンほど気軽に人と分かち合える食べ物は無いと思います。ブッダは殺生を弟子に禁じましたが、食べるものは頂いたものはなんでも食べるように教育していました。なのでもし自分が食べ物を頂いたら、なるべく食べるようにしますが、そこはやはりケースバイケースなのでしょう。食べ物を与えるという行為が無条件に良いことでは無いと知った上で、何故自分はこういうことをするのかというのは、まだ自分でもよくわからないのですが、そのことの良し悪しは今後もよく考える必要があります。

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